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受け皿

私は時々、母校(大学)の練習を見に行く機会がありますが、
その際に思うのは、今の学生は非常に能力が高いという事。


我々の時代より遥かに上です。
投手でも普通にほとんどの子が140キロ以上を投げますし、
打者でもつぼにくれば、スタンドまで運ぶ力を持っています。

控えクラスでも相当の力を持っています。


ただし野球はベンチ入り人数が決まっていますし、
試合に出られるのも限られてきます。

可哀想な気もしますが、
勝負の世界ですから、当然のことです。

今、試合に出られなくても、今、結果が出なくても、大学を卒業したら
グーーンと伸びるであろう学生も数多くいます。

その子らにこの進路を聞くと、野球は止めると云います。
やりたくても受け皿がないのです。

私は、非常に勿体無い気がするのです。

しかし、今のアマチュアの環境は厳しくなる一方。
伝統の社会人野球も数が減る一方です。



やはり受け皿を用意することも野球レベルの底上げの一環ではないでしょうか?

能力のある若い子がもう少しだけ野球をやるチャンスを与える事は
決して野球界にとってプラスのはず。

これは社会人から高校まで通じることです。

私は、ここをプロなりアマなりがしっかりと支えてあげないと、いずれ。。。。
書くのは止めときましょう。
まぁ、それは私たちには良いことですから。


いっそ、プロ保有球団が、地元でクラブチームを造るのも一つの案ではないでしょうか?
もちろん、お金は最低限に設定し、選手もきちんと普段は仕事を持ちながら行うことが条件としてね。

それであれば球団負担も少ないと思います。

きちんと教えてあげれば、大きく飛躍する子が出てきますよ。
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